2006年 02月 28日
012 「ときめる森」のシロネズミ |
速達でミムーから手紙が来た。「拝啓、緑猫舎殿。早速だが、こまった事がおきた。すまないが少々君の知恵を貸してほしい。それは・・・」 ミムーにしては丁寧な手紙でおどろいた。内容はこうだ。西の「ときめる森」からシロネズミが来たので話が盛り上がりシロネズミは異世界に行っている娘の事や、娘からプレゼントされた甘くて美味しいチョコレートなる物の事を話していた。ミムーはその時「それは異世界のチョコレートを送るお祭りじゃないか。」と思い、シロネズミにこう言った「それ、お返しをするお祭りじゃないの。」・・・それを聞いたシロネズミは何を返せばいいのか考え込み、みんなも考えたこんだ。それでこの手紙というわけだ。(以前ミムーにバレンタインの話をちょこっと書いた)

by rokubyousha
| 2006-02-28 01:15
| ◆ときめる森


